性的表現で回収「生きるセンター漢字」超え「ゴロゴ古文」

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世間では駿台の名物講師霜栄氏が執筆した「生きるセンター漢字」に性的表現が含まれているとして問題になり、自主回収することになりました。
センター試験がもうすぐそこにまで迫ったこの時期に、なんともお騒がせなことです。

どのような表現か気になる方はこちらをご覧ください⇒【悲報】駿台霜栄著センター問題集の下品下世話セクハラ漢字問題

ですが、実は下ネタは記憶に定着しやすいということで、授業中にそういう話をする講師は割といるようです。

そして、出版物としても、露骨に下ネタを使用している参考書があります。
そのうちの1つが「ゴロゴ古文」です。
掘っていくと、根深い問題なのかもしれないですね、もしかすると。

「ゴロゴ古文」の問題表現

ゴロゴ古文

出展:アマゾン

「ゴロゴ古文」の表現を早速見てみましょう。

♡マークがついているものは下ネタですと自ら言ってしまっています^^;

人は露出狂みっともない
飛ぶ裸婦あらわれる
・・・

いろいろありますね。

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古文の場合はごろ合わせだから許されるということなのでしょうか?

現代文はそのままの意味ですからそこが違うのか、それともこれから厳しい自主規制となっていくのか。

ちなみにゴロゴ古文はセンター受験生の4分の1くらいの人が参考にしているような参考書だそうです。
発売自粛になったら影響は大きいでしょうね。

来年の受験生は欲しい参考書が手に入らなくなるリスクも考えておいた方が良いのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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