真田丸に出てくるロボット馬の製作会社はどこ?なぜロボット使う?

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NHKの大河ドラマ「真田丸」がスタートしましたね!
初回を観ましたが、真田家がどうなってしまうのか気になってしまう展開で面白かったです。
大泉洋をキャスティングしているせいか、シリアスな中にもちょっと面白い感じも出ているところも良い味出してます。^^

これはヒット作の予感がします^^

さて、この真田丸にはロボット馬が使われているのをご存知でしょうか?
ハリウッドでは使われていたりするそうですが、日本初だそうですよ。
私はドラマを観ていたので、後から「ロボット馬が使われている」と知ってビックリしました。

馬にロボットが使われるなんて、すごい時代になったものです(笑)。

気になったので早速調査してみました。

真田丸にはロボット馬が使われている

真田丸ロボット馬

出典:スポーツ報知

真田丸にロボット馬が使われていると聞いた時はビックリしましたが、実はハリウッドでは結構使われているそうです。

ロボット馬一体の制作費用は数百万円とか。
高級車と同じくらいですね。
意外と安いと思ったのは自分だけ?
このくらいの価格だとそのうち富裕層の方々が家に置きだすかもしれないですね^^

で、真田丸の撮影ではロボット馬をレンタルしてきたそうですよ。

なぜロボット馬を使うの?

しかしなぜそんな高額なロボットを撮影に使う必要があるのでしょうか?

それは馬が臆病な動物であるからというのが理由の1つだそうです。

馬と人間の顔を正面からとらえる映像を撮ることは安全面を考慮して今までは撮影NGでした。
馬が臆病であるため、正面からのカメラを観るとビックリしてのけ反ったりするからなのですね。

しかしロボットならそんな心配は必要ありません。

真田丸では、ロボット馬を使ってこんな格好良いシーンを撮ったりしています
【画像】ロボット馬を使ったシーン

確かに、このアングルは格好良いですね。
これから時代劇でどんどん取り入れられていきそうな気がします。

真田丸に使われているロボット馬はどこの会社が作っている?

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このロボット馬、どこが作っているのでしょうか?
調べてみたところ、

クリーチャー・エフェクツ社

というところでした。
ハリウッド映画「ラストサムライ」「TED2」等でもロボットを提供しているところです。

3Dプリンター事業とかもしているようです。

この会社のホームページ、なんか見ているとワクワクしてきます、楽しいです。

まとめ

真田丸の撮影には、ロボット馬を使用しているということでした。
ロボット馬を使用することで、生きた馬では撮影できないアングルから撮影できるというのが撮影に使う理由のようです。

そのロボット馬を提供している会社はクリーチャー・エフェクツ社でした。
なんとも楽しそうな会社なので、一度HPを見られてはどうでしょうか。

真田丸を通して、どこにロボット馬が使われているのか、探してみるもの楽しいかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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