再結成復活ライブのイエモン15年前活動休止・解散理由は?

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申年の2016年、ザ・イエローモンキーが再結成し5月から全国アリーナツアーをすることが発表されました。

イエモンは活動休止に入ったのが15年前の1月8日。
15年の沈黙を経て、モンキーの年に再結成。

丁度15年というキリの良さと申とモンキーをかけているところがおしゃれです。

果たして発表されたアリーナツアーはうまくいくでしょうか?
興味津々です。
そして、そもそも15年前の活動休止理由って何だったっけ?というのもふと思ったので調べてみました。

ザ・イエローモンキーが再結成アリーナツアーを発表!

イエモン吉井

出典:Laughy

1月8日の午前0時に何かが起こると予告はされていたのですが・・・
一部でウワサが広まっていた通り、ザ・イエローモンキーの再結成が発表されました!

そしてやることは・・・全国アリーナツアー。
5月から20公演やるそうです。

ツアー日程は次のように発表されています。

■『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』
5月11日(水):東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月12日(木):東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月28日(土):長野・ビッグハット
5月29日(日):長野・ビッグハット
6月11日(土):広島・広島グリーンアリーナ
6月12日(日):広島・広島グリーンアリーナ
6月18日(土):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
6月19日(日):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
6月28日(火):愛知・日本ガイシホール
6月29日(水):愛知・日本ガイシホール
7月5日(火):大阪・大阪城ホール
7月6日(水):大阪・大阪城ホール
7月9日(土):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月10日(日):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月16日(土):福岡・マリンメッセ福岡
7月17日(日):福岡・マリンメッセ福岡
7月26日(火):兵庫・神戸ワールド記念ホール
7月27日(水):兵庫・神戸ワールド記念ホール
9月10日(土):北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9月11日(日):北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

北海道から九州まで精力的にツアーを行うようですね。
ツアーを行うのは16年ぶりということで、期待が高まります。
今日から先行予約受付が開始されているそうですよ。
ファンは急ぎたいところですね。

ザ・イエローモンキーの活動休止理由

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さて、イエモンはそもそも15年前になぜ活動休止したのでしょうか?
調べてみると、ボーカルの吉井と他メンバーの意見の食い違いがあったようです。

2001年1月、「メカラ ウロコ・8」終了後にバンドを活動休止させ、メンバーはそれぞれソロ活動期間となる。
ファンは活動再開を待ち望んだが、2004年7月7日に解散。吉井は「解散を伝えたその日に会って、近況を聞いてみたら、皆それぞれやりたいことがあって、バンドに戻れる状態じゃないと思った。各々好きな事をやりながら、年に一回アルバムを作ってライブをするという意見もあったけど、僕にとってこのバンドっていうのは、それじゃ駄目だった」「疲れもあるけど、メンバーがどうこうなんて言えない。バンドを解散させるのは辛いし、メンバーは最高だから、別れるのは寂しいし、心細いんだけど、とにかく解散は僕の我儘で、僕の責任」と語った。逆に、他のメンバーからは「吉井を追い込ませて、感情を吐き出させてやれなかった」「もっと力になってやりたかった」など、互いを擁護する発言が目立った。(引用元:Wikipedia)

ボーカル吉井と他メンバーとの間の溝を吉井は「仮面夫婦」とも表現していたようです。

メンバー間は不仲ではなかったが、音楽面については吉井に対して他のメンバーが遠慮しがちになっており、吉井はその事を「仮面夫婦」と表現していた。活動休止という形態をとったが、3年半の休止期間の間、メンバーに進展が無いことを感じとった吉井が解散を決意した。(引用元:blog.livedoor.jp

そして、活動休止のラストライブの時の話です。

同年12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結し、9thシングル『JAM』を演奏した。会場中が合唱の中、吉井は「ずっと歌ってて下さい」と言い残し、メンバーは去った。実は去り際にマイクオフの状態で吉井が「ありがとう」と言っているが、会場にはほとんど聞こえていなかったため、物議を醸した。後に吉井は「マイク通して言うのは辛かった。“ありがとう”より“ごめんね”って言いたかった」「オフマイクで“ありがとう”って言って、終わらしたくない気持ちがまだ残ってるわけですよ。言ったらほんとに最後というか。だからもしかしたら僕の中でイエローモンキーは成仏してないのかもしれない」と語っている。『JAM』を演奏した後に「THE YELLOW MONKEYは終わりません」というMCを吉井自身も期待していたが、「バンドは完全に終わっているんだということを演奏しながら感じてしまった」という。(引用元:Wikipedia)

メンバーの発言から、イエモンは未練を残したまま活動休止そして解散へと突き進んでいったようです。
きっと、もっと続けたかったんだろうなというのが伝わってきます。

今回の再結成は、時間を経ていろいろな行き違いを消化できたことによるものなのではないでしょうか。

そしてイエモン吉井が眞鍋かをりと結婚し、子供が生まれたのも、再結成を後押ししているのではないかと、個人的には思っています。
イエモン休止時は吉井は別の人と結婚していたわけで、妻となってからの眞鍋かをりや子供に対し、自分がプロとして歌っている姿を見せたいと思うのではないでしょうか。
そこらへんはツアーで語ってくれるのかもしれませんが・・・

これから数か月間、イエモンからの何が発信されるのか楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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