ガンバ大阪新スタジアムこけら落とし相手は名古屋!2月14日

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サッカーJ1のガンバ大阪のホームスタジアムが新しくなります!
とってもカッコ良いサッカー専用スタジアムになるんですよ!

今日はそのスタジアムの凄さと、こけら落としについてお話します。

ガンバ大阪のホームスタジアムが新しくなる!

ガンバ大阪のホームスタジアムが新しくなります!
ガンバ大阪のホームスタジアムは今までは万博記念公園陸上競技場というところでした。
収容人数は約21000人。
J1のチーム、しかも大阪のような大きな人口の多いところをホームとするチームのホームスタジアムとしては小さいと言われていました。

ですが、ついに、ガンバ大阪関係者やサポーター念願の新スタジアムが完成したのです。
収容人数は約40000人!
国際大会も開催可能な立派なサッカー専用スタジアムです。

ガンバ大阪の新ホームスタジアムはいろいろスゴイ

ガンバ新スタジアムこけら落とし

出典:g2g

ガンバ大阪の新ホームスタジアムは「市立吹田サッカースタジアム」となります。

このスタジアム、いろいろスゴイと言われているのですが、まずは

建設費を寄付でまかなっている

というところが特徴的です。
140億円ほどの寄付が集まり、そのお金で建設しています。
このような巨大スタジアムが寄付金で建設されるというのは日本で例がなく話題となりました。
スポンサー企業にとって、スタジアム建設のような巨額予算はなかなかポッと出せるものではありません。
ガンバの新スタジアム建設で採用された寄付形式は、今後のスタジアム建設のあり方を変えていくかもしれません。

次に、

ピッチと観客席の距離が近い

というところが魅力です。
ピッチと観客席の距離は約7m!
臨場感あふれるスタジアムとなっています。
ちなみに、カシマスタジアムは同じく4万人規模のサッカー専用スタジアムですが、ピッチとの距離は約15mです。

さらには、欧州の30スタジアムを視察した上で良いところをふんだんに取り入れたそうです。
例えば、

屋根へのソーラーパネルの設置

を行ったり、

観客席をピッチに近づけるため、監督や選手がいるベンチを観客席に埋め込む(マンチェスターユナイテッド式)

といったことが行われたりしています。

そして、なんといっても、見た目がカッコ良い!

新スタジアムのこけら落とし相手は名古屋グランパス

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「市立吹田サッカースタジアム」のこけら落とし試合は2016年2月14日に開催されることになりました。
対戦相手は名古屋グランパスです。

当初は同じ大阪府に本拠地を置くセレッソ大阪とのダービーマッチにして盛り上げようという計画があったようですが、両チームの予定が合わず、名古屋グランパスとなったそうです。
とはいえ、名古屋グランパスはJリーグ発足時からJ1リーグで活躍する名門チーム。
きっと盛り上がること間違い無しです。

記念すべきこけら落としの試合、観るのを忘れないようにしようと思います^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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