ガンで余命僅か?ドクター中松発明品一覧!フロッピーは嘘?

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発明家のドクター中松さんがガンのため2015年末までと余命宣告を受けたのをご存じの方は多いと思います。

余命宣告を受けてから「がん撲滅10のメソッド」を発明したりして闘病生活を送られているドクター中松さん。
余命宣告を自らの発明で覆して欲しいものです。

生きるために新たな発明までして頑張っているドクター中松さんを見て、

「そういえば、彼の発明したものってどんなものがあったっけ?」

とふと思ったので、今日はドクター中松の発明品で有名どころを調べて一覧にしてみました。
有名どころのフロッピーディスクなのですが、、、あれれ?何か思っていたのとちょっと違う^^;

ドクター中松さんの発明品一覧

ドクター中松

出典:Laughy

ドクター中松さんの発明品で有名なものを見ていきましょう。

■醤油ちゅるちゅる
灯油ポンプ001

いわゆる灯油ポンプの原型「醤油ちゅるちゅる」を発明したと主張されています。
1942年、ドクター中松さんが中学生の時だったそうです。

■フロッピーディスク
フロッピー

今はあまり見なくなりましたが、10年くらい前までは現役で活躍していたフロッピーディスク。
全盛期の1995年には、全世界でフロッピーディスクは約45億枚製造されました。

フロッピーディスクを発明したのなら、コンピュータ社会の礎を築いたともいえるのですが・・・

■スーパーピョンピョン
ジャンピングシューズ

出典:pingmag.jp

フライングシューズとかジャンピングシューズと言われているものですね。
移動手段用に開発されたようなのですが、、、道をこれで移動されていたらちょっと邪魔かも^^;
私、未だにこれを公道で使っている人には出くわしたことはありません。
安全性が気になる一品です。

■ドクター中松パター
ドクター中松パター

出典:www.geocities.jp

カップに入る確率が5倍になるそうです^^
プロが試合で使っているのは見たことありません^^;

■ドクター中松エンジン
ドクター中松エンジン

www.dr-nakamats-shop.co.jp

宇宙エネルギーで永久に動くそうです。
太陽電池と何が違うのか、私のような凡人にはわかりません・・・

■リボディ理論
「人々を笑わせ、そして熟考させてくれる研究」に賞が与えられるイグノーベル賞を受賞した理論。
35年間自分が食べた食事の写真を撮り続け、そのデータから頭の良くなる食事、長寿の食事はなんであるかなどをみつける。
この理論によると、人間は144歳まで生きられるらしいです^^

フロッピーディクス発明は嘘?

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個人的にはドクター中松さんは面白いので好きですが、その発明が本当に活用されているのか、懐疑的な方が多いのもまた事実です。
特に、フロッピーディスクに関しては

「本当なの?」

という方が多数のようです。
実際のところはどうなのでしょうか?

中松の主張にある「1948年(昭和23年)に特許出願して、1952年(昭和27年)に登録されたフロッピー媒体」と時期的に一致する特許は「ナカビゾン」 もしくは「積紙式完全自動連奏蓄音器」の2つであり、ナカビゾンは何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、自動連奏蓄音機の譜面読み取り部分が左右に振れることで譜面を読み込み演奏するものである。
IBMが日本でのディスケット販売に関連して中松の持つ特許の「非独占的特許使用契約」を結んだのは事実であり、中松によれば契約したのは1979年(昭和54年)2月であるという。対するIBMの広報担当者はニューヨークタイムズの取材に対して、IBMはいくつかの特許使用契約を中松から得たことがあるが、それはフロッピーディスクのものでは無く、フロッピーディスクはIBMが独自に開発したものであると述べている。

(引用元:Wikipedia)

どうも、フロッピーディスクの基本自体はIBMの開発のようですね。
その周辺で非独占的特許使用契約を結んだというのが実際のところではないでしょうか。

「フロッピーディスクを発明した」と言い切ると誇大広告だと言われかねないけれども、ある程度の発明はしていたのですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

なかなか凡人には難しい発明がいくつかありましたが・・・
こういう変わった方がいることで開ける新しい道もあるのでしょうね、きっと。

現在はガンの闘病生活で「がん撲滅10のメソッド」を実践されているドクター中松さん。
是非長生きして、「がん撲滅10のメソッド」が素晴らしいものであることを証明してほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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