月曜から夜ふかしで紹介バンゲリングベイはクソゲー?動画も

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「月曜からよふかし」でマツコ世代が懐かしいものとしてバンゲリングベイを紹介。
たしかに、そんなゲームあったなーなんて思いました^^

20代の人はおそらく知らないでしょうけど、一部ではクソゲーと言われたりもしたある意味有名なゲームでした。

懐かしいのでバンゲリングベイについて書きます。

ファミコンゲーム「バンゲリングベイ」

バンゲリングベイ

バンゲリングベイは上から見下ろす形の16方向スクロールシューティングゲームでした。
自機はヘリなのですが、進みたい方向へ旋回してから前進するという操縦体系が、当時子供だった自分には難しかったのを覚えています。

ストーリーは次のようなものでした。

198X年、突如カリブ海に現れた謎の次元侵略者「バンゲリング帝国」は、カリブ海一帯を地球の空間から隔離した。内部から脱出する事も、外部から侵入することも不可能な異次元空間に取り残されたアメリカ第2艦隊は、謎の発光現象によりバンゲリング帝国の尖兵と化してしまう。
いまやカリブ海は地球侵略用兵器の生産拠点へと改造され、多数の航空機や陸上兵器、最新鋭のQ型戦艦などが人類に牙を剥こうとしていた。
司令官ジミー・ハーディーの迅速な判断により、唯一バンゲリング帝国の支配を逃れた最新鋭空母「R・レーガン」は、ただ一隻でバンゲリング帝国への反撃を開始。わずかに5機のみ残された新型攻撃ヘリがバンゲリング帝国の拠点を破壊する為に飛び立った。

(引用元:Wikipedia)

わずかに5機のみ残された攻撃ヘリで反撃って、かなり無茶ですね^^
昔のゲームのこういう無茶設定って個人的には結構ツボにはまります。

やってみるとわかるのですが、シューティングゲームなのに、そんなに爽快感がないのです。
さらにツーコントローラーのマイクにむかい

「ハドソンハドソン・・・」

と叫ぶと何かが起きるというのでやってみると、、、

敵がワラワラ寄ってくる

という意味不明なワザも「どういうこと?」と思った人が多かったようです。

そんなこんなでクソゲーと言われたりするようになったのですね。

「バンゲリングベイ」プレイ動画

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さて、実際にどんな感じのゲームなのかは、動画を見てみるのが一番でしょう。

「バンゲリングベイなんて動画あげている人いるのかな?」
と思いましたが、あがってましたね。
すごいですね。
Youtubeにあげるようにわざわざファミコンひっぱりだしてきたのでしょうか?^^
こちらです。


バンゲリングベイB-1

ファミコンなので、なんとも動きがギコチナイ^^;

当時はこれでも

16方向にスムーズにスクロールすげー

と称えられたわけです。

しかし動きに遊びがなさすぎて、、、当時の自分は全然ダメでしたね。
すぐやられました。

上手い人しか生き残れないから一部からクソゲーと言われてしまうのでしょうけど、ま、難易度の高いゲームでしたね。

こういうゲームに対する厳しい評価があった上で、現在の高級な(?)ゲーム達が生まれてきているのでしょうね。
楽しみやすいゲーム達といったら良いのでしょうか。

なんだか懐かしかったので記事書いてみました。
今回は特に意図あって書いたわけではなく、なんとなく書いてしまいました。
ファミコンやったことある人にはなんとなくわかってもらえるのではないでしょうか。

あなたにとってバンゲリングベイはクソゲーだったでしょうか?^^;

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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