下町ロケットのサクラダ親会社桜田経編モデルは福井経編興業

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「下町ロケット」がいよいよ後半に突入しますね!

前半はロケットの話でしたが、後半はロケットに加え医療の話が入ってきます。
心臓の人工弁の話がメインになるようです。

なぜ、ロケットと心臓の人工弁が関係あるのか
技術的な共通点が何なのか

ドラマの内容に期待が高まりますね。

さて、というわけで、後半ではまた新たにいつくかの企業が登場します。

その中で、キーになる株式会社サクラダについてみていきたいと思います。

人工弁を作る会社株式会社サクラダ

阿部寛/下町ロケット第3話感想阿部寛の佃社長が吉川晃司の財前部長動かす|ニュートラルな日々

出典:everyday-e-news.com

後半の物語では、福井県にある編み物会社「桜田経編」が人工弁を作るために株式会社サクラダを作り、佃製作所とタッグを組みます。
なぜ編み物会社が心臓の人工弁を作る会社を作ろうとするのかはネタバレになるので書きませんが、、、
とにかくこの会社がキーとなります。

で、この桜田経編という会社、どうもモデルがあるようなのです。

桜田経編のモデル福井経編興業

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桜田経編のモデルと言われているのが、福井経編興業です。
ちなみに、経編はタテアミと読みます。

福井経編興業HP

■福井経編興業マップ

福井経編興業は、大阪医科大学などと共同で心臓修復パッチを研究しています。
ドラマの心臓人工弁の話と似ていますね!

編み物と心臓。
こんな組み合わせがドラマの世界だけでなく、現実で行われていることだとわかると、面白さが倍増しますね^^

ちなみに、福井経編興業が共同研究しているという大阪医科大学にいらっしゃる根本慎太郎先生は、ドラマで出てくる北陸医科大学教授の一村隼人先生のモデルと言われています^^

まとめ

下町ロケットで佃製作所がタッグを組む町工場に実在のモデルがあるとなると、ますますドラマを楽しく見ることができますね。
ドラマの展開だけでなく、モデルである福井経編興業の心臓修復パッチ研究の展開も気になってしまいます。
心臓修復パッチ研究、うまくいくと良いですね^^

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