月曜から夜ふかし紹介ジャポニカ学習帳表紙昆虫写真は山口進1人で

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11月16日放送の「月曜から夜ふかし」でジャポニカ学習帳の表紙写真を撮影している人が紹介されます。

ジャポニカ学習帳は私も小学生の時にお世話になりました。
私以外にも小学生の時にジャポニカ学習帳のお世話になった人は多いのではないでしょうか?

このジャポニカ学習帳の表紙写真、実は1人で撮影していたということをご存じでしょうか?
私はこのことを知って大変驚きました。

ジャポニカ学習帳の表紙昆虫写真

ジャポニカ学習帳山口進昆虫

ジャポニカ学習帳といえば、表紙の写真が特徴的です。
いつも昆虫だからです。
イラストとかではなく、写真の昆虫をノートの表紙に使うのは珍しいかもしれません。

でもこれがジャポニカ学習帳をある意味ブランド化しているのだと思います。

「あの昆虫の表紙のノート」

と言えば、「あ、あれね」と大抵の人は思うはずです。
それだけ、あの昆虫写真は偉大だと私は思います。

ジャポニカ学習帳の昆虫写真を撮る山口進

山口進

出典:花と虫の地球

そしてさらにその昆虫写真を撮っているのが1人だというから驚きです。
その昆虫写真家は山口進さんと言います。

ジャポニカ学習帳(ショウワノート)で1978年に「世界特写シリーズ」が開始。以来、表紙写真の全てを撮影してきた。この学習帳のために世界各地で撮り下ろし表紙を飾った写真は、2014年時点で計1200枚以上にわたる。写真には「自然を大切にしよう」というメッセージも込められているという。

(引用元:Wikipedia)

「自然を大切にしよう」というメッセージが込められていたのですね。
小学生にこのメッセージは非常に大切なものだと思います。
特に、都会の子だと、意識しないとあまり自然に触れ合う機会はないですからね。

それにしても山口進さん、1978年から表紙を全て撮影とはスゴイです。
37年間撮り続けていたなんて半端じゃない情熱を感じます。
これからジャポニカ学習帳を見る目が変わりそうです。

山口進さんのHP

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山口進さんのHPでは花と昆虫の写真を見ることができます。
情熱のこもった写真を見て、地球環境について考えてみるのも良いかもしれません。

花と虫の地球

自己紹介に書かれていることがまた素敵です。

自己紹介
1948年三重県生まれ。昆虫植物写真家、自然ジャーナリスト。
山梨県在住。自然科学写真家協会会員、日本鱗翅学会会員。
取材活動のテーマは「共生」です。
地球上には生き物間の共生、
環境と生き物との共生、
人と自然界との共生など多くの関係がみられます。
特に私たち人間にとって大切な「花と昆虫の共生」を世界各地で取材しています。

(引用元:花と虫の地球)

地球に生きているのは人間だけではない。
他の生物と共生している。
それを強く感じているから、ずっと同じテーマで写真を撮り続けられるのでしょうね。

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