あさが来た瀬戸康史の成澤泉モデル成瀬仁蔵は日本女子大設立

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「あさが来た」が相変わらず視聴率好調のようですね。
難問をあさが元気に前向きに解決していこうとするから、つい観てしまうのでしょうね。

さて、「あさが来た」はどんどん時代が進んでいきますので、どんどん新しい人が出てきますし、人も成長したり年取ったりします。

今日は新しく出てくることになった、瀬戸康史君が役を務める成澤泉のモデルとなった人について書きますね。

瀬戸康史の成澤泉モデルは成瀬仁蔵

瀬戸康史

出典:topicks

瀬戸康史君は成澤泉という役を務めることがNHKから先日発表されました。

この成澤泉という人は、史実では誰にあたる人なのでしょうか?

調べてみたところ、

成瀬仁蔵

であることがわかりました。

ではこの成瀬仁蔵氏、いったいどのような人物だったのでしょうか?

成瀬仁蔵は日本女子大を設立

日本女子大

成瀬仁蔵氏がどのような人物であるかについては、次のような記述がありました。

成瀬 仁蔵(なるせ じんぞう、1858年8月2日(安政5年6月23日) – 1919年(大正8年)3月4日)は、明治から大正のキリスト教牧師(プロテスタント)であり、日本における女子高等教育の開拓者の1人であり、日本女子大学(日本女子大学校)の創設者として知られる。

(引用元:Wikipedia)

あさのモデルである広岡浅子も日本女子大学設立者の一人ですが、成瀬仁蔵は広岡浅子に女子教育の必要性を説いた方であり、金銭的にも思想的にも広岡浅子をバックアップしたのが成瀬仁蔵氏ということです。

瀬戸康史君は重要な役

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ということは、瀬戸康史君は

超重要な役

ということですね。

ドラマを通じて、女性の社会進出や地位向上がテーマになっていますし、そのために一番必要なのが”教育”であるとあさは思っているわけです。

その”教育”の象徴が、日本女子大設立です。

そしてその日本女子大設立を直接的にサポートする役が瀬戸康史君に回ってきました。

これは瀬戸康史君にとって大チャンスですね。

ぜひこのチャンスをものにして役者として大きくステップアップしてもらいたいものです。

伍代友厚役でブレイクしたディーン・フジオカさんの例もありますからね。

名演技に期待します!

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