アナザースカイ篠原ともえはシノラーから松任谷由美衣装デザイナー

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90年代にシノラーとして日本中にブームを巻き起こした篠原ともえさん。
一時はテレビから姿を消したようですが、どうしていたのでしょうか?

アナザースカイで語ってくれました。

篠原ともえさんはシノラーをやめて悩んでいた

篠原ともえ|ニュートラルな日々

出典:明石市立天文科学館

奇抜なファッションと、動きで人気者となった篠原ともえさん。
彼女をマネする人達をシノラーと呼び、ブームとなりました。

ですが、彼女は悩んでいたそうです。
言動の方にばかり注目がいき、ファッションを誰もみてくれないことに。

確かに、言われてみれば篠原さんはファッションにこだわりがあったのかもしれません。
でも、自分も篠原ともえさんの動きの方にばかり目がいっていました。

そして、篠原ともえさんは、一時テレビから遠ざかり、ファッションの勉強をするために大学にいったのだそうです。
ちゃんと自分のやりたいことをみつめなおして勉強していたのですね。

篠原ともえさんが松任谷由美さんの衣装デザイナーになる

ちゃんとデザインの勉強をして、最近はデザイナーとして活躍しはじめ、再ブレイクのきざしが見える篠原ともえさん。

ついに、本人の夢がかない、松任谷由美さんの衣装デザイナーにまでなってしまったそうです。

これはすごいことですね。
松任谷由美さんの衣装デザインは、多くの衣装デザイナーが夢としているところですから。

松任谷正隆さんのラジオに呼んでもらった時に

「ユーミンに着せるとしたらどんな衣装にする?」

と尋ねられ、すぐにデザイン画を描いたら、

「面白いからやってみよう」

となったそうです。

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私がこれをきいて思ったのは、

普段から準備していることの大切さ。
求められている時にいつでも出せるようにすること。
そして、プレッシャーから逃げずに仕事を受けることの大切さ。

でしょうか。

篠原さんがみつけた人生のテーマは

自分の想いっていうのは手作りしないと。
自分自身の手で生み出さないといけない。

だそうです。
自分自身の手で新しい道を切り開いた篠原さんは偉いと思います。

「もっと多くの人にデザインした服を着て欲しい」
と真剣に語る姿は素敵でした。

まとめ

自分のやりたいことを持つこと
道の修正を恐れないこと
熱意をもって続けること

これらは本当に大切だなと思いました。

信念を持ってやっていると、エネルギーが他の人に伝わってうまくいくのは何事でもそうなのでしょうね。
自分も篠原さんを見習いたいものです。

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