下町ロケット第3話感想阿部寛の佃社長が吉川晃司の財前部長動かす

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今日は下町ロケットの第3話放送がありました。

佃社長のアツい思いが通じて裁判で勝つことが出来、佃製作所が無事倒産を回避できて安心していたら、佃社長、今度は「部品供給したい」と言い出して大変なことになってしまいました。

最初は自分も

「何言ってんの?佃社長?」

と思ったのですが、ドラマを観ていて、経営者の考え方としては当然なのだなと納得することができました。

働く者として、今週も考えさせられる展開でしたね。

そして、財前部長がだんだん良い人に見えてきました^^

下町ロケット第3話の展開

阿部寛/下町ロケット第3話感想阿部寛の佃社長が吉川晃司の財前部長動かす|ニュートラルな日々

出典:everyday-e-news.com

まず、第3話の展開ですが、

ナカシマ工業への逆訴訟に事実上成功し、56億円のお金を手に入れ、倒産を免れる。

帝国重工の財前部長が本来は特許の譲渡を求めていたが、佃製作所の以前からの申し入れを受け入れ特許使用契約を受け入れる準備をして交渉に

佃製作所と帝国重工の交渉の場で、佃社長が「部品供給にしてくれないか?」と申し出る

一応検討すると財前部長は持ち帰るが部品供給を受けるつもりはなく、はねつけるつもりで佃製作所を再訪。

来社した財前部長に佃社長に開発現場と製品レベルの高さを見せ、帝国重工に入りたての頃のアツい気持ちを思い出し佃製作所からの部品供給を受け入れようとする。

といった流れでした。

下町ロケット第3話の感想

3話の展開は予想外でした。

佃社長が

「部品供給させてください」

と言った時は正直

「何で?特許を使用させて巨額のお金もらって経営安定させようよ」

と思いましたが、長期的なビジネスの広がりを考えると部品供給の方が得する可能性があると理解し

「なるほど」

と思いました。

技術力がウリの会社としては夢もありますからね。

とはいえ、もちろん絶対に部品供給の線がうまくいく保証はないわけですが、そこで経理部長の殿村さんが放った一言

リスクのないところにビジネスがありますか?

が自分はグッときました。

リスクがあるからこそ、ビジネス。

リスクがないところにはビジネスはないのです。

だから決断というものが必要になります。

リスクがなければ決断する経営陣など必要ないのです。

殿村さん、良いこと言うなぁと思いました。

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さてその後、財前部長も佃社長に佃製作所の工場を見せられて、活き活きと部品を作っている社員や、製品の品質の高さに魅了されてしまいます。

どうやら部品供給の方に傾いたようで、財前部長がだんだん良い人に見えてきました^^

いや、そもそもビジネスでやっていることだから元々良いとか悪いの話ではないのですが。
それでもやっぱり佃製作所の前に立ちはだかる敵に自分には少し見えていました。

それが、一緒に素晴らしいロケットを飛ばす同志

というように感じられてきました^^

来週、財前部長が帝国重工内でどのような立ち回りを見せてくれるのか、楽しみになってきました。

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