「下町ロケット」佃製作所、帝国重工のロケ地は?

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「下町ロケット」、初回視聴率は16%を超えて民放ドラマでトップだったようですね。
自分も期待していたドラマなのですが、実際面白かったので納得の数字でした。

阿部寛演じる佃社長がどうやって帝国重工を退けるのか、今後の展開がすごく楽しみです。

さて、最近のドラマはセットの作りこみ力の入っているものが多いですけれども、下町ロケットもなかなかですよね。
佃製作所は町工場って感じが出ていますし、帝国重工は大企業って感じが出ています。

これらのロケ地って一体どこなのでしょう?気になりませんか?
というわけで、調べてみました。

佃製作所のロケ地は大田区の町工場 桂川精螺製作所

阿部寛/「下町ロケット」佃製作所、帝国重工のロケ地は?|ニュートラルな日々

出典:everyday-e-news.com

佃製作所のロケ地はドラマ設定通り、大田区にありました。

桂川精螺製作所

です。

場所はこちらになります。

桂川精螺製作所は1938年創業で、ネジ等の部品メーカーです。
歴史ある会社ですね。
佃製作所のアジのある雰囲気はこの歴史が醸し出すものなのでしょう。
会社のデスクなどは実際に使っているものだそうですよ。

帝国重工のロケ地はつくば市フジキン

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さて、一方佃製作所のライバルである帝国重工ですが、こちらのロケ地はつくば市にあります。
研究都市であるつくば市で撮影なんていかにも宇宙開発やってますって感じですね。
オフィスの撮影で使用しているのは

フジキン

です。

初の国産ロケット用バルブ機器製造メーカーです。
ホームページのトップの写真にロケットを使用していることから、宇宙事業との強いつながりを感じます。

こちらになります。

フジキンは本社は大阪ですが、下町ロケットの撮影はつくばで行われているようです。

今後は種子島も撮影に

いかがでしたか?

ロケ地を知るとますますドラマの世界に入りこめそうですよね。

今後はロケット打ち上げの現場がある種子島なども撮影に使われるようですよ。

ドラマ制作者の宇宙開発好きが伝わってくる作品ですね^^

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