風船2万4千個筋斗雲で的場浩二飛ぶ-有吉ニッポン元気PRJ

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「有吉ニッポン元気プロジェクト」で

風船で作った筋斗雲で空を飛べるか?

という壮大(?)な実験をやっていて面白くて見てしまいました。
あほらしくて童心にかえってしまいますね、こういう実験は^^

さて、風船で空を飛ぶことは可能だったのでしょうか?
筋斗雲に乗った勇者は、、、的場浩二さんです。

風船で空を飛べるのか?「空想科学読本」の柳田理科雄先生の計算

有吉/風船2万4千個筋斗雲で的場浩二飛ぶ-有吉ニッポン元気PRJ|ニュートラルな日々

出典:alpacask.com

柳田理科雄さんはご存知でしょうか?
「空想科学読本」シリーズなどで有名な方です。
漫画やアニメの技や現象が実際に科学的に可能なのか、検証することを得意とされています。

さて、柳田先生、今回風船で作った筋斗雲で空を飛ぶという実験をやるにあたり、どれくらいの風船が必要なのかを計算してくれました。

風船1個で生じる浮力は8g分

体重(75kg)+装備重量(12kg)に加え、風船がひっくりかえらないように、下部に上部より重いおもり(90kg)をつけることも必要。

というわけで、風船の個数は
(体重75kg+装備12kg+おもり90kg+風船をまとめる網の重さ)×1000÷8

で計算されます。

この結果2万4千個の風船が必要とわかりました。

これを網で直方体状にまとめるのですが、どれくらいの大きさになるかというと、

11m×9.3m×2.3m

という巨大なものでした。

びっくり\(◎o◎)/!ですね。

結果

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柳田先生の計算に従い200人を動員して風船を膨らませたプロジェクト。
2時間以上の時間を費やし、完成した筋斗雲に乗った的場浩二さんがどうなったかというと、、、

見事、風船2万5千個で浮きました!

計算上の2万4千よりも多い個数なのは、風船を膨らませるのに時間がかかったため、最初の方に作った風船がしぼみはじめており、余分に風船を作ったためです。
1時間で約6%しぼむそうですよ、風船って。

大成功だったわけですが、、
的場浩二さん的には浮いているかどうか今一つわからなかったようですが。
もともと不安定な足場なので、浮き上がっても不安定なのには変わりなかったようです。

でも嬉しいですよね、これだけの人を動員して2万5千個もの風船膨らませて達成したのですから。
やり遂げた感は半端なかったと思います。
うらやましい。

今後、他の実験も期待

柳田先生の計算、ばっちり合っていましたね。
さすが空想科学読本を出すだけあります。

こうなったら、柳田先生に頑張ってもらって、他の漫画ネタも実現してみて欲しいですね。

かめはめ波とか打てると面白いんですが、さすがにムリか^^

何か面白い実験を期待しています^^

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