「あさが来た」感想|玉木宏が教えるお金を儲ける方法”長者丸”

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「あさが来た」はやっぱり面白いですね。
毎朝楽しみです。

今日は玉木宏が演じるあさの旦那様が、お金を儲ける方法を教えてくれました。
本人は出来てないんですけどね^^
そこがこのドラマの面白いところでもあったりします。

そして、新政府の通達により、大坂で広く使われていた丁銀、豆板銀が通用しなくなり、大坂の街が大混乱で両替商である加納屋に大勢の客が押し寄せるのですが、玉木宏演じるあさの旦那は、、、(笑)

あさの旦那新次郎が教えるお金を儲ける方法 「日本永代蔵」井原西鶴

波瑠/「あさが来た」感想|玉木宏が教えるお金を儲ける方法”長者丸”|ニュートラルな日々

主人公今井あさを演じる波瑠さん
出典:Laughy

新政府が両替商達に対して大金の用立てをするように伝えたため、加納屋の経営も苦しくなってきました。

「どうやったらお金が儲かるんやろう」と悩むあさに、新次郎は井原西鶴の「日本永代蔵」に書かれた言葉を教えてあげます

”長者丸”という妙薬の作り方
・朝起 五両
・家業 二十両
・夜詰 八両
・始末 十両
・達者 七両

この合わせて五十両を粉にして朝夕飲むからには、長者になることまず疑いなし。

ということだそうです。

始末が正確に何を意味するのかはよくわからないのですが、早起きしてせっせと日中働き、夜遅くまで働いて、健康を保つということなのでしょうか。
夜詰が良いのかどうかは意見のわかれるところかもしれませんが、無理やりさせられる残業とかと違って、自分で「やりたい」、「必要だ」と思って没頭して仕事している状態なのだとしたら納得です。

新次郎はん、ええこといいますなぁ。
大変タメになりました。
あなたも長者丸を早速つくって飲まないとダメですね(笑)。

朝起の大切さは、自分も最近わかってきました。
朝起きて、頭が冴えている時に誰にも邪魔されず仕事をしたり考え事をしたりしていると、はかどるしアイデアも浮かんできます。
このまま続ければ自分もお金持ちになれるに違いない^^

お金持ちになりたい方は早起き、試されると良いかもしれないですよ。

ちなみに、毒薬よりも恐ろしいものは

・男子が囃子芸を習うこと
・茶の湯をすること
・日中より風呂にはいること

だそうです。
心の中で思う事さえならぬ、そうです。

新次郎はん・・・・

でも、あさは夜遊びに行こうとする新次郎はんを「お早うお帰りやす」と送り出してあげました。
なんて出来たお嫁さんなんだ^^

丁銀、豆板銀が使えなくなる通達で大坂と新次郎はん混乱

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新政府が丁銀、豆板銀を使えなくすると通達したことで、銀が流通していた大坂では大量の人が両替商に詰めかけます。
どうしたら良いかわからない新次郎は妻のあさに

「あんたは普通のおなごやあらへん、格別なおなごや。頼むわ、なんとかしてぇや」

と言ってあさに事態の収拾をお願いします。

新次郎はん、男らしさのかけらも感じません^^

こんだけ情けない旦那だからこそ、逆に妻が頑張ろうとして奮起したのかもしれませんね。
新次郎はんのダメさあってこそ、その後のあさの活躍があったのかもしれません。
実際、新次郎がしっかりしていたら両替の仕事は全て新次郎が仕切ってあさの出番はなかったでしょうしね。

何か、新次郎はんを見ていると複雑な気持ちになりますが。
あまりのダメさ加減にちょっと萌えますね^^

明日はあさがどうやって混乱を収拾するのか楽しみです。

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3 Responses to “「あさが来た」感想|玉木宏が教えるお金を儲ける方法”長者丸””

  1. 只野 より:

    始末は節約のことですね。

    • nori より:

      只野さん
      コメントありがとうございます。

      始末は節約のことだったのですね。
      ならばお金儲けをするために必要なこととして納得です。
      教えていただき、ありがとうございました。
      大変助かりました。

  2. 只野 より:

    そういえば、同じ朝ドラの「ごちそうさん」で“始末”の意味をフィーチャーした回がありました。「ケチケチする」よりも「無駄なく活かしきること」がその本義であるというアウフヘーベンで、「欲しがりません、勝つまでは」の息の詰まるような戦時下の世相に主人公め以子の料理(ごちそう)が煌めく内容でした。
    http://cookpad.com/articles/159

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