池田先生の水族館100倍楽しむ知識ランキング-ほんまでっかTV

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生物学者の池田先生がほんまでっかTVで水族館を100倍楽しむための知識を披露してくれました。

自分、水族館好きなので、ためになりました。
子供がいる方は重宝する知識かもしれないですね。

生物学者池田先生が教える水族館を100倍楽しむ知識ランキング

明石家さんま

出典:www.chitekitankyuu.info

池田先生が教えてくれた水族館を楽しむための知識は

(5位) ペンギンについて

・ペンギンはは転んだらくちばしを使わないと起き上がれない。
ペンギンは手がなく羽なので、倒れた時はクチバシで上体を起こすのだそうです。

・ペンギンは骨格上は脚を折り畳んだ状態で歩いている。
脚を折り畳んだまま歩くからあんなヨチヨチ歩きなのですね。
南極は外敵が少ないのでこれで大丈夫なのだそうです。

・ペンギンは500mくらい潜れる
筋肉に酸素を蓄えるヘモグロビンを人間よりもたくさんもっているので、27分も潜水できる個体がいる程。

(4位)タコについて
・タコは前の2本くらいの足を手のようにして使う。

・タコにも利き足がある。
右利き、左利きは大体半々。

・タコには各足に神経節がある
脳が9つあるようなもの。
各足毎に考えて動いているので、足を切ってもウネウネ動く。

(3位)セイウチについて
・セイウチは臭い息で的を撃退する
貝や魚を丸のみにするので息が臭い

・セイウチは交尾器で戦う。

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(2位)サメ
・サメは25mプールに血を数滴入れた濃度でも感知できる。
傷ついた獲物を狙う方が楽なため、敏感。

・サメは交尾器が2本ある。

(1位)ジンベエザメ
・ジンベエザメは歯が1万本ある。

・ジンベエザメの皮膚は歯と同じ構造の鱗でおおわれている。

・大きな体のジンベエザメがプランクトン食なのは効率よくエネルギーを得るため。
小さな餌を動き回らずに丸のみするので、エサをとるためのエネルギー消費が抑えられる。

・体が大きいので、基本的に食べられることはない。シャチくらい。

感想

タコの足それぞれに神経節がついているというのは知りませんでした。
脳が9つあるようなものだと先生はおっしゃっていましたが、どうやって動きを制御するのでしょうね?
大きな指令と細かな指令で分けているのでしょうか?
不思議です。

ジンベエザメがプランクトン食なのは、ずっと不思議だと思っていましたが、謎がとけて良かったです。
たしかに、大きい動物を捕食するために動き回るのはエネルギー消費が大きいですものね。
(摂取エネルギー)-(消費エネルギー)がプラスになればOKなのですから。

動物界はまだまだ不思議なこといっぱいだと思いました。

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