ホリエモンビジネス反省?アイアンマンレース完走-しくじり先生

スポンサードリンク

しくじり先生に再び現れた堀江貴文ことホリエモン先生。

今回は何を語ってくれるのかな?と思っていたのですが、、、、

何か予想と全然違う内容でした。

アイアンマンレースというトライアスロンの最も過酷バージョンをちゃんとやり遂げるのかという密着取材みたいなものでした。

ホリエモンが世間からかけられている疑い

堀江貴文/|ニュートラルな日々

出典:Wikipedia

前回は高視聴率を獲得したホリエモン先生ですが、
その後、ホリエモンが放送後に世間からかけられた疑いは、

ビジネス反省

だそうですwww

で、ちゃんと反省しているかどうかを確かめるということでアイアンマンレース出場に密着したのが今回の内容というわけです。

1680時間におよぶ密着VTR アイアンマンレースに出るってよ

ホリエモンはアイアンマンレースに出ることにしたということで、2か月密着でアイアンマンレースの密着取材をされました(本当の意図はビジネス反省かを調べること)。

アイアンマンレースとは

スイム3.8km
バイク180km
フルマラソン

という過酷なレース。
トライアスロンで最も過酷なレースです。
自分はこんなレースがあるのを知りませんでした。
フルマラソンだけでも厳しいのに、すごいっすね。

ホリエモンはコペンハーゲンで開かれるアイアンマンレースを目標として頑張りました。

ホリエモンのなめくさりポイント

で、アイアンマンレースの練習と本番に密着した取材陣。
その間、ホリエモンの発言で”なめくさっている”と思われた発言をピックアップしていました。
次のようなものです(”⇒”以下は自分が思ったことです。)。

1.時間が空くとすぐゴルフの予定を入れる。
本番のアイアンマンコペンハーゲンの前に苦手のスイムを練習しようとエントリーした宮崎のトライアスロン。
しかし台風の影響でスイムが中止になって、空き時間にゴルフの予定を入れました。

⇒これはしょうがないですよね。別にナメてないと思いますけど^^;

2.フルーツを食べながらインタビュー対応。
宮崎のトライアスロンを終えてインタビューを受けている時のこと。

⇒パイナップルなどを食べながらインタビューを受けていましたが、体力使った後だからこれも大したことじゃないと思うのは私だけ??

3.練習前日にお酒を飲む。
苦手のスイムを練習しようとしたのは良いのですが、前日にお酒を飲んでいた影響か、足がつってしまいました。

⇒これはいかんですね。苦手克服のためにやれることはやりましょう。お酒は我慢した方が良かったですね。

4.大事な練習後もバカンス気分
スイムの練習を終えて、仲間と記念撮影。

⇒別にええでしょ^^

5.人に質問する時もエラそうな態度
アイアンマンレースで大切なことなどを経験者に質問している時に、足を組んでエラそうな態度でした。

⇒クセなのでしょうか。足は組まない方が良かったかも。

6.店員のアドバイスを無視
アイアンマンは半日以上かけてゴールを目指すので、食料が重要とアドバイスを受けたが、「大丈夫でしょ」といった感じであまりきいていない。

⇒これはナメてますね。自分がきいたのだし、大事なことはちゃんとききましょう。

7.仲間の大事なアドバイスも聞く耳持たず
食料補給のアドバイスをされている間もスマホをいじっていて上の空。

⇒これもよくないですね。人の話はちゃんと聞きましょう。

8.インタビュー中にスマホで写真撮影
コペンハーゲンについて、スタッフのインタビュー中にスマホでパシャリ。

⇒外国ついてちょっと浮かれていたのでしょうか。そんなに悪いことかな?

9.襟は今でも、くだらねぇwww
いつも襟のついていない服を着ていたホリエモン。出所した今でも襟は意味ないと思っているそうです。

⇒それがポリシーですからね。特に問題ないと思いますけど。

10.結局十分な食料を用意していない
アドバイスを受けたにも関わらず、あまりきいておらず、本番当日カリカリ梅とイチゴしか用意していなかった。

⇒まずいですね。これで完走できなければ自分が悪いですよ。

ホリエモンがレースで学んだこと

スポンサードリンク

途中、熱中症のような症状に苦しみながらもタイム制限を乗り越え完走したホリエモン。
お見事でした。

レースで学んだことを問われ、ホリエモンは

最後は気持ちだね

と答えていました。

まとめの言葉は

人生に大事なのは折れない気持ちだよ。
どんなに苦しくて追い詰められてもやりきる。
少なくとも自分からは逃げない。

でした。

ホリエモンの教訓

過は好む所にあり

慣れたことや好むことを行っている時に失敗は起こりやすいという諺。

苦手なスイムではなく、得意にしていたバイクで苦戦してしまったところで思ったそうです。

そして最後は感謝の言葉がありました。
僕のこと 支えた仲間が アイアンマン

感想

前回よりちょっと薄いかなと思って観ていたのですが、最後には良い言葉がきけて良かったですね。

そしてアイアンマンレースに挑戦するホリエモンは凄いなと思いました。
自分はフルマラソンでも挑戦しようとしないので(少なくとも今は)。

全然ビジネス反省じゃなかったです、ホリエモン。
スタッフのピックアップしたなめくさりポイントもほとんど大したことないものでしたし。

根性の塊みたいな人でした。
仲間への感謝の気持ちも持っているし。

番組を観て少し胸が熱くなりました。

スポンサードリンク

2 Responses to “ホリエモンビジネス反省?アイアンマンレース完走-しくじり先生”

  1. 我妻二美子 より:

    ライブドア時代からのファンです。
    73歳になりますがホリエモンの言葉は若者から年寄りまでこれから、又残りの人生を生きて行く道筋を見つけるのに大変参考になります。とってもたのしい!

    • nori より:

      我妻さん
      コメントありがとうございます。

      ホリエモンの言葉から、人生の道筋がみつかると良いですね。
      73歳からでもまだまだ出来ることはたくさんあると思います!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ