ノーベル化学賞日本人候補 藤嶋、春田、北川、新海

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2015年のノーベル賞はすごいですね。
医学生理学賞と物理学賞を日本人がとってしまいました。

これはもしかすると化学賞も?と期待してしまいますね^^

ノーベル化学賞の発表前に日本人候補者を見ておきましょう。

ノーベル化学賞、日本人の受賞候補は?

ノーベル賞メダル/ノーベル化学賞日本人候補 藤嶋、春田、北川、新海|ニュートラルな日々

出典:www.kahaku.go.jp

アメリカのトムソン・ロイター社は論文の被引用件数などのデータから毎年トムソン・ロイター引用栄誉賞を発表しているのですが、この賞の受賞者はノーベル賞の受賞確率が高いということでノーベル賞候補として注目されます。
ノーベル物理学賞日本人候補でも見ましたが、化学賞でも見てみましょう。

2015年に化学分野でトムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞した日本人はいらっしゃらないので、ここ10年で受賞した日本人を挙げますね。

■藤嶋昭(東京大学特別栄誉教授)
2012年 トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞
「本多-藤嶋効果(酸化チタンの光触媒反応)の発見」

■春田正毅(首都大学東京名誉教授)
2012年 トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞
「金の触媒作用の独自な基盤的発見」

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■北川進(京都大学大学院工学研究科教授)
2010年 トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞
「多孔性金属-有機骨格の合成法および機能化学の開拓、およびその水素とメタンなどの気体の貯蔵、精製、分離などへの応用」

■新海征治(九州大学名誉教授)
2005年(2003年から3年連続) トムソン・ロイター引用栄誉賞
「ナノスケールの機械製造およびマイクロエレクトロニクスの大幅な発展を約束する、分子自己集合に関する先駆的研究」

さあ、日本人3日連続でノーベル賞受賞なるでしょうか?

本当に楽しみですね^^

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