ノーベル賞大村智氏の記者会見での名言、見えてきた信念

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ノーベル賞を受賞した大村智博士が記者会見で語ったことが、名言だらけで書き残しておきたくなりました。
記者会見から見えてきた5つの信念も書いておきたいと思います。

大村智博士の名言

ノーベル賞メダル/ノーベル賞大村智氏の記者会見での名言、5つの信念|ニュートラルな日々

出典:www.kahaku.go.jp

個人的に「良いなぁ」と思った言葉を書いていきますね。
もちろん人それぞれ心に響く言葉は違うので、大村先生の記者会見を聞き直してみると、自分だけの名言がみつかるかもしれませんよ^^

私自身が偉いものを考えたり難しいことをやったのではなく
全て微生物がやっている仕事を勉強させていただいたりしながら今日まできている
そういう意味で私がこのような賞をいただいていいのかなという気持ち

自分が偉いのではなく、研究対象のおかげと考えている。
研究対象への感謝の気持ちがあるから偉大な発見につながったのでしょう。

(受賞して最初にどなたに報告したのかと問われ)
周りにいた人達が一緒になって喜んでくれたけど、
心では、今はいないんですけど、
16年前に亡くなった家内に大村文子に報告しました。

彼女は一番大変な時に支えてくれていた。
一番最初はまず心で、もういないわけだけど、
私の16年前に亡くなった金井大村文子に
「もらいましたよ」と。
何よりも喜んでくれると思っています

研究を一番近いところで支えてくれた奥様へ真っ先に(心の中で)報告。
素敵な話です。

人のために少しでも
何か役に立つこと
はないか、何か役に立つことはないか、
微生物の力を借りて何かできないか
それを絶えず考えています

自分ではなく”人のため”。
それを意識し続けているから、真に役立つ偉大な発見ができるのでしょうね。

我々が土壌採取で歩く時には、いろんなところに可能性を考えてやるわけです。
今でも私は財布の中にビニール袋を持ってます。

常にギラギラしていることが発見につながるんですね。
どんな仕事でも一緒でしょうか。
解決方法を常に考えていると、何かしら浮かんできますからね。

1回失敗してダメだと思ったらダメですね。
失敗したから良かったんだと。
これが必ず役に立つんだと思いながら研究は続けることが大事だと思いました。

失敗が続くと心が折れてしまうこともありますが、意味のない失敗はないということでしょうね。
大きな成功の前には無数の小さい失敗が必要なのでしょう。

科学者は人のためにやらなければダメなんだ。
人のためにやるということが大事

研究者になっても自分のやりたいこといっぱいあっても
どちらが世の中のためになるかなとか人のためになるかなとか
分かれ道に立った時はそういうことを基本にしていた
と思います。

ここでも”人のため”を強調されてます。
幼少期におばあちゃんから叩き込まれた考えみたいですね。
良い人生を送るために一番重要な考えかもしれません。

私は人まねしない。
人の真似するとそこで終わりなんですよ。

人の真似をしていてはその人を超えられないということですね。

いろいろやりたいことあると思うけど、
これやると失敗するのではないかとかこれやると失敗するではなくて、
失敗してもいいからやってみようという気持ちを絶えず起こさなきゃダメだ。
だから1回2回失敗したからってどうってことはないよと。
若いころはとりあえず失敗を繰り返してやりたいことをやりなさいとそう言いたいです。

失敗を恐れない心が新しいものを生み出していく原動力となるのですね。

大村智博士の5つの信念

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「スッキリ」が大村智博士の記者会見から見えてきた信念を5つにまとめていました。
よくまとまっていると思うのでここに引用します。

・人のためになることをやる
・他人と同じことをやってもダメ
・厳しい道を選ぶ
・何回失敗しても怖くない
・神様はプリペアードマインドを持っている人(心構えが出来ている人)に贈り物をくれる

私は印刷して机の前に貼りました^^

大村博士の言葉から、あなたの心に響く言葉はみつかりましたか?

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