サッカー日本代表シリア戦注目は初招集南野拓実

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9月8日に行われるW杯ロシア大会アジア2次予選シリア戦に、ザルツブルグの南野拓実(20)が初招集されました。

南野拓実はセレッソ大阪にいたころから逸材と言われてきましたが、オーストリアの名門ザルツブルグへ移籍してその才能が開花したようです。

サッカー日本代表の次世代を語るなら、必ずチェックしておきたい選手です。

得点力不足といわれるサッカー日本代表ですが、南野が救世主となれるでしょうか?

ザルツブルグ南野拓実は得点ランク2位

南野拓実/|ニュートラルな日々

出典:news.walkerplus.com

セレッソ大阪からオーストリアのザルツブルグに移籍した南野拓実(20)。

海外移籍をすると通常は言葉や環境、戦術の違いに適応するのに時間がかかるものですが、南野は2年目にして適応。
今期リーグ戦9試合を終えて6得点と早くもその実力を示しています。
ちなみにこの6得点というのは、オーストリアリーグにおいて2位の成績です。

またもセレッソ出身者から世界レベルのプレーヤーが誕生するのか?とワクワクしている自分がいます。

ザルツブルク南野のプレー

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南野拓実はザルツブルクでは右サイドのMFでプレーしています。
右サイドなのですが、6得点していることからもわかるように、割と中に切れ込んでくるプレーが多いです。

ドリブルが得意な上に、左右両足で強烈なミドルが打てます。
まだセレッソ大阪に在籍していた頃、マンチェスターUと来日親善試合を行った際、スーパーミドルを決めて話題にもなっています。

パスやクロスも上手いので、攻撃的MFとしては何でもできる非常に完成度の高い選手です。

南野拓実を是非一度使って欲しい

というわけで、南野拓実には期待しても良いポテンシャルがあることは疑いの余地もないくらいです。

あとはそれが日本代表というシステムの中でも機能するのか、実践で見てみる必要があります。

是非W杯予選の早いうちから起用して、連携を深めていってほしいです。

20歳の南野が代表で覚醒すれば、日本代表にとって大きな収穫となるはず。

シリア戦、南野の登場に期待します。

ハリルさん、よろしくお願いします。

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